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04 /16 2009
インターネットゲームを毎日午前2時くらいまでやっている。ときには午前5時頃まで
やっていることがある。

ときどき眠りが浅いときには真夜中にキーボードをたたく音が聞こえてくる。

だから起きるのはいつも遅い。親としてみれば学校に行っていなくても朝は早く起きて
夜は早く寝て、3度の食事はきちんと食べて運動もして規則正しい生活をしてほしいと
思うもの。

だから遅くても12時前には寝て朝は7時にはおきるようにしなさと言っていたけどが
なかなか言う事をきかない。

夜中にトイレに起きたときにもうやめて寝なさいと注意したときだけはやめたフリをして
布団にはいる。でもしばらくするとまたやっている気配が伝わってくる。

ある日ついに切れて10時(私が寝るのが10時なので)には
パソコンのある部屋に鍵をかける
と言い渡したんです。

翌日矯正歯科に通院する車のなかで私は思い出したようにひとりごとを言っていました。
「そうだ今日は帰りに部屋につける鍵を忘れないで買ってこよう」と。

そうすると隣で聞いていた子供が突然泣き出したのです。それも号泣とも言えるくらい激しく、
しぼりだすように。私は困惑しながら「どうした?なんでそんなに泣いている?」と聞いてみた
けど答えはかえってこない。思い当たるふしがない。

あるとすればパソコンのある部屋に鍵をかけると言ったことだけ。そんなことくらいで中学生
の男の子が泣くだろうか?

落ち着いてから、
「さっきはどうして泣いていた?」と聞いてみると「オレのつらさがわかるか?」 と言うんです。
「いじめられたことかい?」「もっとつらいことだ!」もっとつらいことっていったいなんだろう。

それはそのときには私にはとても理解できないことでした・・・
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富の配達人ミッチー

「富は力である」という言葉が好きです。富を持たずして世の中を変革した偉人は多くいましたが、凡人には無理なことです。我々が何かを達成しようとしたり、世の中を変えていこうとするときに、富は大きな力の一つになります。富を正しく使うことで世の中を変えていく事ができます。そんな富を得る方法をナビゲートします。