中学に入学

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12 /28 2008
中学校に入学してから1週間くらい近くの友達と一緒に学校に通っていました。
ところがある日担任の先生から、まだ学校に来ていないとの連絡がきたのです。

急いで自宅に戻るとなんと物置のかげにうずくまっているではありませんか。
行ってきますとは言ったもののいじめの恐怖で足がすくんでしまったのでしょう。

そんなわが子を私は何も言わずやさしく抱きかかえ家に入れてあげました。
話を聞くと何か言葉の暴力や物を投げつけられたりしたと言うのです。

子供は体が小さくて前から2番目、気も優しく勇気を出して向かっていく性格
ではないのでいじめの対象になってしまったのでしょう。

わが子に対する愛しさといじめに対する怒りの感情がこみ上げてきました。
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ほんとにオレは

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12 /15 2008
ある日の夕食時、突然息子が 「ほんとにオレはおやじとおかんの子供なんだろうか」 と言いだした。

2人とも不意をつかれてしばらくポカンとしてしまいましたが、私が「どうしてそんなこと言うの?」
と聞くと「だってオレは2人の性格に全然似てないんだもの」と言う。

「おやじはなんでも積極的で行動力があるし、おかんは社交的でよくしゃべるし」
「それに比べてオレは何事にも消極的だし性格暗いしおしゃべりも好きじゃない、自信もない」

子供からこんなことを言われたら親はいったい何て言ってあげればいいんでしょうね。

皆さんだったら何て言ってあげますか?

私は「でも、こんなに良いところもたくさんがあるよ」と例をあげて言いましたが、
息子はそれを素直には受け取りませんでした。

「そんなことはない、無理しなくてもいい」って。なんという自己否定感の強さでしょうか。

女房はというとトンチンカンなことを言いだしました。「私達のほんとの子かどうか戸籍謄本を見ればわかるよ」

それは確かにそうなんだけれど、そんなことをしたところで今の状況が変わるわけではない
と思ったので、戸籍謄本を取り寄せることはしませんでしたが。

でも今思えば息子もこのままではいけないなんとかしなければ、という意識がそのときあった
ように思います。

私達もなんとかしなければ、という思いは日に日に強くなっていきました。

富の配達人ミッチー

「富は力である」という言葉が好きです。富を持たずして世の中を変革した偉人は多くいましたが、凡人には無理なことです。我々が何かを達成しようとしたり、世の中を変えていこうとするときに、富は大きな力の一つになります。富を正しく使うことで世の中を変えていく事ができます。そんな富を得る方法をナビゲートします。