火事

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10 /12 2008
冬のある日のこと、妻が町内会の行事に行って家をあけている間に、
子供がひとり留守番をしていて仏壇のロウソクに火をつけそれを手に
とって押入れの奥にあるものを何かさがしていたらしい。

そのときなにかの拍子にロウソクの火が衣類に燃え移ったので子供
はあわててバケツに水をくみ消火活動をしたらしいけど、もうすでにそ
んなことでは消火できるような状態ではなかったようです。

あわてて外にとびだしたけれど、どうしたらいいかもわからず家のまえ
でうろうろいていると、ちょうど向かいの家の雪かきをしていたお兄さん
が窓からけむりがでているのを発見。直ぐに消防署に連絡してくれたの
です。おかげで一部が焼けただけで、全焼せずにすみました。

あの時向かいのお兄さんが雪かきをしていなかったらもっと悲惨な結果
になっていたでしょう。発見がおくれてとなりの家まで飛び火していたか
と思うとぞっとします。

この日以来、子供のこころはさらに傷つきやすくなっていきました。
みんなに迷惑をかけて・・・自分なんか生まれてくるんじゃなかった
と言い出すようになったのです。
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富の配達人ミッチー

「富は力である」という言葉が好きです。富を持たずして世の中を変革した偉人は多くいましたが、凡人には無理なことです。我々が何かを達成しようとしたり、世の中を変えていこうとするときに、富は大きな力の一つになります。富を正しく使うことで世の中を変えていく事ができます。そんな富を得る方法をナビゲートします。